ロボットを活用した
建築現場の生産性向上
現場を巡回しデータ収集するソフトロボットと
現場状況の可視化・分析アプリを提供
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課題

Problem

建築現場の労働生産性は90年代から横ばいです。建築現場ではデータ収集がボトルネックとなり、製造現場で行われる改善サイクルを回せていないことが課題になります。日々変化する現場においてセンサの定点設置では効果が薄く、人が収集する断片的なデータでは不十分です。

サービス

Service

日々、現場のデータを自動で収集
人による写真撮影等のデータ収集や管理の手間を削減
いつでもどこでも現場を確認
遠隔地や事務所からアプリ上で現場を確認できるため、移動コストを削減
日々変化する現場状況を詳細に共有
コミュニケーションミスを減らし、生産性を向上、施工の手戻りを削減
ソリューション
建築現場全体を日々自動巡回するソフトロボット
不整地や階段を安定して走破し、建築現場全体を自動巡回するやわらかいクローラ(国際特許出願中)を備えたロボット
現場の状況を可視化・分析するアプリケーション
ロボットが収集した360度画像をブラウザ上で確認できるクラウドアプリケーション

会社概要

Company

会社名 株式会社SoftRoid
代表 野﨑 大幹
設立日 2020年7月21日
資本金 15,000,000円(資本準備金含む)
社員数 4名
本社所在地 〒113-0033
東京都文京区本郷5-23-13
タムラビルB1F 東京大学 FoundX
丸の内線 本郷三丁目駅より徒歩3分, 都営大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩4分
チーム
野﨑 大幹
Hiroki Nozaki
代表取締役/CEO
慶應義塾大学・大学院にて情報工学を専攻。未踏IT人材発掘・育成事業採択。変形しながら不整地を移動するソフトロボットを研究・開発し、IEEE IROS等ロボット分野のトップカンファレンスで複数採択・発表。卒業後、Arthur D. Little Japanにて、製造業に対する新規事業戦略/中長期戦略の策定支援を行う。2020年7月に株式会社SoftRoidを創業。
吉田 岳人
Taketo Yoshida
エンジニア
東京大学・大学院にて知能機械情報学を専攻。深層強化学習・模倣学習によるロボット制御の研究を行いIEEE AIKEにてBest Paper Award受賞。卒業後、東大発のAIスタートアップである株式会社DeepXにて建設機械の自動化PJに従事し制御アルゴリズムとシミュレータの開発を行う。深層強化学習のOSSの開発にも従事。2020年7月に株式会社SoftRoidを創業。
青木 佑一郎
Yuichiro Aoki
エンジニア
システムソフトウェアエンジニア。ロボットと関連するシステム全体の設計・開発・構築を担当。慶應義塾大学にて情報工学を専攻。学生時代にIoTと短距離無線通信の研究を行う。卒業後、VMware株式会社にてハイパバイザを始めとする仮想化ソフトウェア、クラウド基盤ソフトウェアのエンジニアリングに従事。2020年7月に株式会社SoftRoidを創業。
山田 駿
Suguru Yamada
エンジニア
慶應義塾大学にて情報工学を専攻。3Dプリンタを用いたモノづくりのための設計支援ツールに関する研究を行い、HCI分野のトップカンファレンスACM CHIにて発表を経験。卒業後、株式会社電通にてナショナルクライアントのブランディングから販促ツール制作に至るまで、制作業務全般に従事。2020年7月に株式会社SoftRoidを創業。慶應義塾大学SFC研究所所員。
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